神と繋がりやすい時代
人間は神の子なれば、皆神との縁のなき者などおらぬ。
なれど自ら離れる者はありなん。
今世にて、神縁結ぶ者あらば、逆にこの世にて切れる縁もありなん。
今こそ、神縁の必要なる時なれば、気づかせ悟らすも必要なり。
なれどこの世にては神仏の名を汚し、偉大なる神を貶め、神という言葉を発するもはばかられる世なるれば、説いて聞かせるも難しき事なり。
そを恐れず、努力するも救うに難しく、物質・金銭にとらわれしものは神縁結ぶを嫌い、ますます離れゆく。
さなる者は追わずともよし。
己自身より離れるを繋ぐ手だてはなし。
なれどそれにても、神から離れることはなし。
もしも気づきて、神縁結びたしと願うなれば、神は一度の気付きにて救いの手をさしのべられん。
そも、いよいよとなり最後の最後に気づくも、時遅きなるを肝に銘ずぺけれ。
神は切に今この時、人との縁が大きく広がり、次の世に連れゆく人が増える事を望まれるなり。
神様は宇宙の法則を定められ、法則に沿いこの世が巡るようにされた後は、ことさら神の存在を知らしめることはされませんでした。
しかしこのままだと、地球も我が子である人間も破滅を迎えることを悟られ、立て替え直しの苦渋の決断をされました。
それからは神の存在を、ありとあらゆる手段でお示しになられておられます。
言い換えると、今が一番神様との縁が繋ぎやすいときてもあるのです。
それに気づかず、かつ神様を馬鹿にするような行動をするのは愚かなことです。
日本のどこにでも何故神社があるのか?どんなに小さな町でも神社の無い町はありません。
お祭りもだんだん減ってきているのは、残念ですが、お祭りは神を崇め感謝する事です。
お祭りとなると、日本人は血が騒ぎ、普段は人と話せないような人でも、お祭りの輪のなかにはいると、みな共同体となり楽しみます。
そこには神の世から脈々と受け継がれた日本の心があるのです。
目に見えないものは信じないという方がいらっしゃいますが、そもそも人の心が目に見える者ではありません。
それは大変不思議なことであるのに、目に見えないから信じないというのは、とてもナンセンスですしもったいないことです。


