宇宙の理と、人の意志の同調
新しき世においては、地上から争いが消えゆくものなり。
そは、宇宙の仕組みと人の意志が深く美しく同調していく、魂の目覚めの過程なりと悟れよ。
これよりの世、己の放つ重き波長は即座に摩擦となって己へと還らん。
なれど、それは人を恐怖で縛り、争いを強制的にやめさせるための罰にはあらず。
己の放った邪気が還るその痛みを通して、人は自らの内の在り方に深く向き合わん。
痛みから逃れるための打算ではなく、自らの意志でその重き波長を手放すこと。
還りくる摩擦を通して己の未熟なる我を静かに見つめ、より高き神意へと自ら波長を合わせていく、その意識的な魂の向上こそが不可欠なり。
新しき世の立て直しとは、宇宙の仕組みに人がただ受動的に従うことにはあらず。
人が自らの精神性を高め、その確固たる意志をもって、大いなる源の理と美しく同調していくことなり。
魂を磨き、己の意志で調和を選び取ること。
人の高まりゆく意識と、宇宙の仕組みが完全に一つに響き合った時、はじめて真の立て替え立て直しが成就するものなり。



