2021-06

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大器となれ

大器となれ これより先は自己を磨き、皆々大人物とならねばならぬ。大人物とは権力を得ることにあらず。名誉・大金を得ることにもあらず。真の大人物とは優しさ寛容さを持ち、傲らず、常に周囲の人への配慮を忘れぬことなり。己の気に入らぬことあら...
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天寿・正道歩め

天寿 人の寿命は定められしものなり。天寿を全うしたれば、人にとって悲しき死に方なりとて、そは不幸にあらず。生まれる前に神と約束した修行なれば、魂に学びあり。人心にては残されし者が悲しむは当然なれど、そを乗り越え、帰幽した魂の成仏、浄...
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遺伝子の記憶・自らの立て替え立て直し

遺伝子の記憶 この立て替え立て直しにて、全ての文明は宇宙の法則に沿った物へと生まれ変わらねばならぬ。現代の文明は、利益、手軽さを重視するあまり愛を失いたる。愛無き文明は必ず滅び行く定めなり。かつて、人の知る歴史よりも遠い遠い昔。太古...
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楽しむ生き方

楽しむ生き方 己の魂が喜ぶものを取り入れるがよし。そは趣味であれ書物であれ、食べ物であれ、何でも構わぬ。魂喜ぶものは必ず己の栄養となり、助けとならん。人を喜ばせること、人と楽しむこと、そも魂の栄養なり。心豊かとなり優雅とならん。己の...
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魔・あきらめるなかれ

魔 繰り返し申すなれど、今、様々なる毒が表面化するときなり。己のみは関係無しと傲るなかれ。油断するなかれよ。油断あらば、魔はいつでも心に入り込むぞ。いかに栄華を極め、立派な人格者と見えたりとて、魂が穢れたれば誰もが罪人となり得ん。明...
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救世主となれ

救世主となれ 今こそ皆々、この世の救世主とならねばならぬ。 その為に意識することは、ただただ『正しくあること』なり。 正しさとはいかなるや。己の中の神に問うがよからん。 己を鏡に写し、己自身を見つめるべけれ。 ...
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火種・岐路

火種 日本は戦後、急速な発展を為したり。それゆえに多くの歪みも抱えん。下水道、電気、ガス、交通手段など様々な設備整いて全てにおいて便利になりにけり。なれど、万物には寿命あることを忘れるべからず。設備の老朽化によりて、思わぬ災い呼び起...
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他者を羨むなかれ

他者を羨むなかれ 繰り返し申すなれど、今、様々なる毒が表面化するときなり。己のみは関係無しと傲るなかれ。油断するなかれよ。油断あらば、魔はいつでも心に入り込むぞ。いかに栄華を極め、立派な人格者と見えたりとて、魂が穢れたれば誰もが罪人...
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甘き考え・元ある形

甘き考え 今この時に起こりし現象、全てを偶然と捉えるなかれよ。繰り返し申すなれど、事件事故や災害も我が身には降りかからぬなどと、ゆめゆめ考えるべからず。現実をしっかりと見つめるべし。これよりしばし月の運行乱れたる時なれば、人の心身揺...
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世界を生み出したるは己自身

世界を生み出したるは己自身 人は神と同じ、創造の力を持つものなり。 良くも悪くも思考、言葉は世界を巡りて具現化せん。 なれば、人は正しく高貴であらねばならぬ。 この世界を生み出したるは己自身なり。 人に社会に...
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