2023-11

神示

真の豊かさに目を向ける

真の豊かさに目を向ける人はいかなる時も喜びを見出し生きらるるもの。なれど、負に転ずれば、いかに幸せな生活なりとて、不満を抱えることもありなん。ありがたき暮らしの中にて不満を募らせ、自ら幸せを壊し、全てを失い、はじめて気づかされん。物質文明が...
神示

令和とは

令和とは日本人は今こそ和の心を取り戻さねばならぬ。それはすなわち和することなり。日本人は中庸なる精神を育み、調和することのできる民族。歴史の中で、段々とそを忘れ、今は日本から和が消えゆかん。さなれば、この世は混とんとするばかりなり。生活の中...
神示

自分を好きになって岩戸を開く

自分を好きになって岩戸を開く立て替え立て直しとは己の岩戸開きなり。本来の己自身を呼び覚ますことが、世界の変革に繋がらん。まずは己自身を愛で、大切にするがはじまり。新たな世に自己卑下は不要なり。己の過ちを省みさらなる成長を図ればよし。これより...
神示

守られている奇跡

守られている奇跡日本は守られし国なり。日本人は立て替え立て直しにて重要なる役目を与えられし民族。そは、日本人の精神性に進化の可能性あるゆえ。それゆえに未だ様々なる危機より守護の傘の下にありなん。なれど、そも無限には続かぬ。人の気づきよりも先...
神示

改革の波動を臨界へ

改革の波動を臨界へ今は世界の変革の時代なり。なれど、そを待てども何も変わらぬ。人が己を浄化し、高め、進化を果たしてこそ、世界は変わらん。今の世を見れば、世界は未だ混沌とし、争いも絶えぬ。そは、気づきありし人がまだ足りぬゆえなり。人類全体にお...
神示

道を選ぶ時

道を選ぶ時今は世界の分かれ道。魂を浄化し進化を果たす道と、これまでと変わらず生きる道がありなん。神は神の分け御霊なる人類が、進化を果たすを望まん。なれど、決めるは己自身なり。すでに、この世は進化を目指す人と変わらぬ人との二層になりて、世界が...
神示

高次元の魂

高次元の魂三次元には物質ありて、文明も発達せん。なれど科学、医学がいかに進みても自然の驚異の前には無力なり。不治の病克服したとて、新しき病生み出すばかり。生活は便利になりたる反面、それゆえに新たなる犯罪、問題も表れるなり。今や子供にまで携帯...
神示

変革の時代を軽やかに

変革の時代を軽やかに変革の今この時、皆々の岩戸開くべく全てが動かん。そを、苦しき試練と思うやもしれぬ。理不尽にて許せぬことと思うやもしれぬ。なれど、己に起こること全ては必然なり。そを忘るるなかれ。全てを己の浄化と進化のためと捉えれば、必要な...
神示

ゆるめて楽しみを見出す

ゆるめて楽しみを見出す人に邪気溜める因となるは心身の強張りなり。邪気溜めるほどに、魂に穢れ溜まりて、己の在り方見失わん。なれば心と体をゆるめねば、魂の浄化は果たされず。物事は己一人で抱えず、人に助けを求め、受け入れる素直さも必要なり。時に心...
神示

高次の波動を放ち戦う

高次の波動を放ち戦う人生にては、時に正しきことを通すため戦わねばならぬ事ありなん。なれど、そは怒りに任せての戦いではならぬ。怒りに任せらば、お互いの正義がぶつかり合い傷つけ合うばかり。そは人がこれまで繰り返してきた過ちなり。個人同士の諍いの...