神示

神眼と変革

神眼と変革立て替え立て直しにおける、この地上に新しき世を構築する働きとは、外なる闇との戦いにはあらず。新しき世の構築とは、ただひたすらに己自身の内なる濁りを清め、自分自身を浄化していくことなり。真の理はその一点のみに尽きる。我欲や恐れ、他者...
神示

不動の軸と混在の世

不動の軸と混在の世立て替え立て直しの働きにより、人の魂の二極化はさらなる極みへと向かわん。 なれど、目に見える形で全く別の世界へと分かれはせぬ。これより先の世は、我欲と恐れに囚われ迷う者と、執着を手放し澄み切った光を放つ者とが、同じ町、同じ...
神示

世界の進化と天命開花

世界の進化と天命開花今この世に起きておる立て替え立て直しのうねりは、要らぬものを全て消し去り、この世界全てを進化に導かんとするものなり。すべての人間が我欲と執着も、ことごとく手放し、長く塞いでおった氣の滞りを解き放ちて、本来の己の姿へと目覚...
神示

宇宙の多様性と真の調和

宇宙の多様性と真の調和この天地、そして宇宙とは、初めから極めて多様なる波長と役割を持った命がひしめき合う、大いなる場なり。真の調和とは、すべての者が同じ色に染まり、同じ考えを持ち、無理に手を取り合って交わることにあらず。己の道徳、正義を人に...
神示

祭祀王の祈りと民の目覚め

祭祀王の祈りと民の目覚め天皇とは、神と人の間に立ちて天地の調和を祈り続ける祭祀の長であり、私利私欲をことごとく手放し、ただ無私の祈りにて世の安寧を護り続ける、もっとも尊き光の柱なり。なれど知れよ。どれほど祭祀王が己の器を極限まで空にし、天の...
神示

真の悟りと万物一如

真の悟りと万物一如人よ。悟りとはいかなるや。真の悟りとは、己の正しさに固執する心、他者と競い裁く心、未来への恐れや過去への後悔、そして悟りたしと願う執着すらもことごとく手放し、己の器を完全に空にすること、それに尽きるものなり。要らぬ力みと執...
神示

日常こそが神事

日常こそが神事知るがよし。人がこの世にて担う最も尊き神事とは、ただ目の前にある足元の暮らし一つ一つを、感謝をもって丁寧に生き切ること、それに尽きるものなり。日々の丁寧なる暮らしこそが、己の魂を清め、新たなる世を産み出す創造の力となりにけり。...
神示

魂の浄化と内なる導き

魂の浄化と内なる導き知るがよし。内なる神と直結し、天よりの導きを受けんとするなれば、己の魂を極限まで磨き上げ、身と心を流れる氣に一切の滞りなき状態を作らねばならぬ。どれほど優れた導きが天より降り注ごうとも、受け取る者の器が濁り、氣の通り道が...
神示

世界は言葉で創られる

世界は言葉で創られる言霊とは、天地を動かし万物を生み出す、神の創造の氣をそのままに宿すものなり。目には見えねど、この世界という現象のすべては、人が日々放つ言葉と、その響きである音霊によって創られ、編み出されし。今あるこの世界そのものが、人間...
神示

火水の調和と神性

火水の調和と神性この世の命を育み、新しき世を創り出す根源の力は、火と水の調和にこそありなん。火とは、太陽のごとく照らし、前に進み、正しさを貫かんとする強い意志の力。水とは、大海のごとくすべてを包み込み、違いを許し、潤す深い愛の力なり。見渡し...