世界はまだ騒動を繰り返す段階

富士山

世界はまだ騒動を繰り返す段階

火水は神なり。
なれば、火水を大切にする心失えば、神への感謝もまた失いゆくなり。
火は神の光を集め寄せ、燃やすことにて穢れ汚れを浄化せしめん。
水は火を以て浄化しめたるものを流して禊ぐものなり。
火の力は強く、火にて熱した食物は体を温め血液の循環促さん。
水は体の毒素排泄し、浄化せしめん。
体を温め、病に対抗し得る免疫力養うには火を用いることが欠かせぬなり。
風邪、インフルエンザ決して悪ではなし。
風邪、インフルエンザにかかりたれば、それにより体は浄化され、免疫力も高まりゆくものなり。
なれど人は、さなる病に対して、薬や予防薬にて浄化の機会を失いて、かえりて免疫力を失いたるなり。
さなれば、薬の効かぬ新種の病にも対抗できず、脅えることとなりにけり。
風邪は一つの浄化作用なるぞ。
くしゃみも鼻水もせきも痰も熱も、己の体の毒を排出し、生命を保つための現象なり。
薬にてさなる作用を抑えれば、毒は溜まりて魂穢し、弱き体となりゆかん。
火と生きた水用いた愛情篭りたる手料理食し、いつも笑顔にて、神仏や周囲の人々、環境全てに感謝捧げ生きれば、体温高まりて、病にも打ち勝つ免疫力養われるものなり。
(2009年1月の神示)

今、世界の毒を全て浄化する立て替え立て直しの時代に入り、年々その作用が強くなっています。

人が抱えている毒、地球が抱えている毒は全て浄化されていきます。

それはありとあらゆる場面で起こるもので、人にとっては病気も一つの浄化作用です。

風邪には風邪にかかる必要がある人がかかるものです。

発熱、発汗、腹痛、くしゃみ、せきなど風邪の諸症状は全て体内の浄化をするためのものです。

風邪を引くことで、体がクリアリングされ、さらに元気になれるということです。

それを人は薬で症状を抑えたり、ワクチンでかからないようにコントロールしようとします。

それは浄化の機会を失う事を意味しています。

もちろん、かからないように予防することは大切ですし、薬が必要な場面というのはありますが、薬やワクチンに頼る前に、自分たちの日ごろの生活、心の在り方を見直し、免疫力を高めるという根本が抜けてしまっていることが問題です。

新型コロナウイルス騒動も第6波と言われていますが、人類はまだあまり気付きを得られていないように思います。

気づきが無ければ、コロナウイルスが落ち着いても、また同じような騒動は必ず起こります。

今世界で起きていることは全て自分たちの浄化のためだということを肝に銘じていれば、これからたくさんの問題が起きたとしても、自分の取るべき行動が見えてくるはずです。

騒動により時代を逆行してしまう在り方を選択しないでください。

タイトルとURLをコピーしました