和を結ぶ意識で進化を目指す
これより先は、一人一人が目覚め、それぞれが役目を果たし、手を取り合い補い合い生きる世へと向かわんとす。
なれば、人同士の絆が希薄なる今の在り方を変えねばならぬ。
まずは己を愛し、家族を愛し、さにて周囲の人にも愛を与える生き方こそ求められん。
己も他者も全てを否定する心を捨て、受け入れ共存することは、今の人々には難しきことやもしれぬ。
なれど、己の器を広げ浄化されし魂は、神や宇宙と同調し、他者とも調和するものなり。
なれば、己の周囲に気の合わぬ者多しと思うなれば、己の在り方こそ見つめなおすべけれ。
世間への不満も同じならん。
立て替え立て直しが進むほどに、人と人との絆試されん。
人が皆々力を合わせ進化を果たすことこそ、この度の立て替え立て直しの目的なり。
現代文変換
今後、個々人が目覚め、それぞれが自分の役割を果たし、互いに手を取り合い支え合って生きていく世界を目指す必要があります。
そのためには、現在の人々の間にある絆の希薄さを見つめなおす必要があります。
まずは自分自身を愛し、家族を愛し、周りの人々にも愛を与える生き方が求められます。
自分や他人を否定する心を捨て、受け入れ合うことは、現代人にとっては難しいかもしれませんが、自分自身を浄化し広げた魂は神や宇宙と同調し、他人とも調和することができます。
自分の周りに気の合わない人が多い場合は、自分自身の在り方を見直す必要があります。同様に、社会に不満を持っている場合も同じです。
社会の再建が進むにつれて、人と人との絆が試されることになります。人々が力を合わせて進化を遂げることが、この立て替え立て直しの目的なのです。
解説
この神示は、人々が自分自身と周囲の人々に愛を与え、お互いに手を取り合って生きる世界を目指す必要があることを伝えています。
そのためには、人と人との絆が希薄になっている現状を変え、自分自身を浄化し広げた魂が神や宇宙と同調し、他人と調和することができるようになることが必要です。
また、立て替え立て直しが進むほどに、人と人との絆が試されるような試練が訪れる事になります。
人々が力を合わせて進化を果たす事ができるかどうか。立て替え立て直しの正否はこれからの人の在り方にかかっています。
一人一人が、本来の自分の姿を取り戻して生きていく世の中へ変化していくわけですが、その時に、皆が認め合い助け合う事がなければ、それは実現されません。
それには、皆々が大きく精神成長を果たす必要があります。
改革はまだまだはじまったばかりです。
意識していても、どうしても自分を否定してしまったり、他者を否定してしまう事はあると思います。
それは進化のプロセスにある私たちにとっては仕方のない事でもあります。
根底に自分自身の浄化と成長を目指す意識をもって、少しずつ成長を繰り返し、調和の世界を創っていきましょう。


