温暖化・環境問題と向き合う

富士山

温暖化・環境問題と向き合う

世の中何かと騒がしきなり。

コロナウイルス、大洪水、山火事、異常なる暑き夏、台風の脅威、他、今地球上に様々なる事象おこらんとす。

神は、温暖化の進行の速さを人々に知らしめんとされたり。

地球温暖化の問題に人が気づきはじめた頃、そのとき人は、温暖化解消にかかる費用、解消するために失う物を天秤にかけんとす。

一部のこの地球の未来を真に憂いて、案ずる者が危険を強く訴えるも、その声は届かず。

後に世界の国々は、温暖化の問題を解決せねばならぬ事を気づくなれど、やはり利益追求の精神は変わらずして、なかなかにどの国も腰をあげず、状況は悪化せん。

温暖化の進行の早さは人の予想を超え、年々、異常な暑さが続き、台風、大雨の被害は大きくなるばかりなり。

環境問題は簡単には解決はできない。これからは暑き日が多くてあたりまえ、水害が多いのもあたりまえと考える者もありなん。
それは大きな間違いなり。

確かに、人が破壊した自然形態を正し、浄化を進めるは容易にあらず。
なれど、あきらめれば破滅の道に進むばかりなり。

今人は己の過つを反省し、地球、そして自然を蔑ろにしたる非礼を神に詫び、許しを乞うがよし。
さなる人々が増え、人と神とが手を取り合わば、膿み出しの大難を小難に変える望みは、まだ残れり。

その為には、素直さと人に対する思いやり、他者と協調する姿勢こそが、大切ならん。

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