神話を知り、誇りを持つ

富士山

神話を知り、誇りを持つ

日本はいかにせば、立ち直れるや。

新コロナウイルスに対する人々の、対応一つにても二極化せんとす。

感染したる人に対し、冷たき対応する者、心なき仕打ちをする者、医療従事者に感謝あるどころか、偏見さえもつ者、一方この大変な時期を、人にうつさぬようにと願い行動する者、この危機を己を見直すよき機会と考える者、命を救う人々に感謝する者、感染したる人の回復を祈る者、この二極化のどちらの道を選ぶやにて、また、道は別れんとす。

神は、さまざまなる試練を与え、人々がいかに行動するやを見ておわす。

今、日本国民は神話を知らねばならぬ。

むろん神話は真実にあらず。

なれど遠い遠い、昔に神様と呼ばるる存在ありて、神話の元となる真実あるなればこそ、話しは変われど今に残れり。

心が育たない教育も考え直さねばならぬ。
人格の完成が教育の目的なり。

なれど戦後の教育は人格を育てるという根底の目的失われん。

日本の誇れる歴史を否定し、且つ先祖を敬う事も教育なさずば心は育たぬ。

自国とその歴史に誇りを持ち、両親に感謝し、ご先祖を敬うこと。
それはつまり、もとをたどれば、神を敬い感謝することに繋がりにけり。

さなる教育こそ、日本が立ち直るに必要ならん。

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