祈りと意乗りの真実
真の祈りとは外なる神へ救いを求めることにはあらず。
そは、己の内なる神性を目覚めさせ、純粋なる意志を地上へと現す意乗りの行為なりと悟れよ。
外に神を求め、その力に縋る行為は、自らの力を放棄するも同然。
新しき世における祈りとは、外へ求めるものにあらず、内なる神より湧き出ずる意志の現れなり。
己自身が大いなる源の一部であり、神性そのものであると深く自覚せよ。
不足を埋めるための願いを完全に手放し、己の内をただ純度高き光で満たすがよからん。
己の内なる神性と完全に同調し、調和した意志をただ真っすぐにこの地上へと放つこと。
その能動なる「意乗り」の波長こそが、新しき現実を立ち上げ、地上の調和を完成させるものなり。
外への懇願をやめ、己の放つ波長に全責任を持つこと。
自らが源となりて美しき意志を現しゆくことこそが、新しき世を生きる者の真の祈りなり。




