愛の環
己の邪気を浄化し、正気が循環すれば、人は幸せとなるものなり。
そを知っていながらも、人は負に傾きやすく、自ら不幸を呼び寄せん。
負の感情も人に備わるものなれば、致し方なし。
なれば、自ら正気を循環させるよう行動するが大切なり。
正気の循環とは、与えて受け取ることなり。
不満ばかりにて、与える事も受け取ることもできなければ、正気は流れぬ。
他者に与え、巡りて受け取る。その循環こそ愛と知り、感謝忘れず常にその愛の循環の中にあれば、人はいかなる時も幸せに生きられるものなり。
我は不幸なりと思うなれば愛の環から外れし事が因と悟るべけれ。


