魂の浄化に終わりはない
人は己の変化には良くも悪くも鈍感なものなり。
負の感情にとらわれ続け、魂穢しても己の邪気に気づけぬ者多き。
魂を磨き浄化する意識ある者も、己の成長には中々気づけぬものなり。
なれど、浄化し成長を図ると決意あれば、変化は必ず表れん。
さにても怒りを感じる時、悲しみに襲われる事はあるもの。浄化の過程なればそは致し方なし。
さなる時も己をよく見つめ、そこにとらわれず、また前を向き歩むが肝腎。
魂の浄化は生涯をかえて行うもの。終わりはなし。
一年、二年、五年、十年と、己と向き合い続ければ、いずれ大いなる成長も実感できようぞ。


