歩いて人生を変える
今の時代に生きる者全てに、神は魂の浄化と変革を求めん。
そには、まず己自身の思い込みを捨て行動が必要ならん。
人は皆己に取り最善の人生を歩むことができるものなり。
目の前にあるものも手を伸ばさずば手には入らぬ。
届かぬという思い込みを捨て、手を伸ばさば人生に変革もたらされん。
遠くにあると思うものとて、己自身が歩まばいつかは辿りつかん。
人は三次元世界に生きるものなれば、意志を持ち行動せねば自分も世界を変えられぬ。
意志は創造の力なり。
人は己の意志にて世界を創るもの。意志を持ち一歩を踏み出すべけれ。
人はどうしても、『こうあるべき』とか『こうに決まっている』とか、思い込んで自分で自分の可能性を殺してしまいやすいものです。
風の時代と呼ばれる、全ての人が本来の自分の姿を取り戻し自由に生きていく世界では、この思い込みは邪魔でしかありません。
意識を変えると言っても、どうして良いか分からない。という方も多いと思いますが、それならまず『歩きなさい』とメッセージが来ています。
ただ、漫然と歩くのではなく、歩くことは、人生を前に進んでいくという型示しだという意識をしっかりもっておくことが大切です。
この時、急いで歩く必要はありません。ゆっくりで構いません。
景色を眺めながら、呼吸を整えてゆっくり歩く時間を少しでも作ってみましょう。
神社参拝してゆっくりと周囲を散策するのも良いです。
通勤で歩いている人も、たまには少し早めにでかけて、いつもとは違う道を歩いてみるとか、寄り道してみるとかペースダウンして変化をつけてみると良いでしょう。
停滞を感じている人ほど、歩く習慣をつけて、色々な場所に行ってみると意識を変えるヒントがもたらされます。


