中庸を目指し生きる

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中庸を目指し生きる

良き出会い、良きご縁を求めるならば、常に中庸であらねばならぬ。

中庸とは陰陽調和し、氣に滞りなきことなり。

つまり神の元の気、元気となれば、人は健康にて多くの良きご縁も引き寄せらるる。

なれど、中庸なるを体現するは容易にあらず。

人はいとも簡単に、考え偏りてあり方を間違うものなり。

なれば、常に神を感じ、神と共にあり、気を乱さぬように生きねばならぬ。

己は完ぺき、己こそが正しきなどと思う傲慢さは気を滞らせる因とならん。

まっすぐに、なれどやわらかく生きるが中庸への道、真実のご縁に繋がらん。

人はそれぞれに陰陽五気の配分が異なっており、それがその人の特徴、能力、個性を決めています。

五気の配分が均等になっているということはまずありませんので、ある意味人と言うのは生まれながらにアンバランスであるとも言えるでしょう。

気には先天の気と後天の気があり、先天の気のアンバランスは後天の気で補う事ができます。

自分自身の個性を生かし人に尽くし、魂を磨き生きる事で後天の気を得て、人生を好転させていくという感じでしょうか。

陰陽調和し中庸であるほどに波長が高くなり、ブレない芯の通った生き方ができるようになります。

『中庸を体現するは容易にあらず。』とあります。人にとって神意に完全に乗り切るという事はそう簡単な事ではありません。

しかし、そこを目指すことが真の開運の道です。

自分自身のバランス、そして中庸とは何か。ぜひ意識を向け良い気を放ち、良縁を引き寄せてください。

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