神の声を魂で聞け
時に人は道を過つもの。
その瞬間瞬間に最善と思う選択をし、結果過ちたるは致し方なし。
後に過ちに気づき、また道を選択し正せばそれでよからん。
これより、いかに改革が進み、人類が成長を果たしたとてそは変わらぬ。
なれど精神性高まるほどに、物事の判断が加速し正道に沿うようになりにけり。
そは意識が神意に近づき、過ちたる時の気づきが早くなるがゆえ。
これまでの常識、慣習にとらわれることなく、軌道修正をし、限りなくまっすぐに近く道を歩むことにて、人は真の自由を得ん。
なれば、日々の生活の数々の選択の中に、神の意を感じ、意に乗ることを目指せよ。
己の中の神の答えはいかなるや。
神の声に意識を向ければ、必ず導きがあるものなり。
神の声は聞こえずとも、魂には届くもの。
そは人間が神の子なればこそ。
神の声を魂で聞き、神の意を感じ、自由自在に生きるがよからん。


