不満を捨て天の視座へ
今の世界は不満に溢れ、邪気に満ち混沌とす。
社会への不満、政治への不満、会社、家族、他者への不満。
数え上げれば限りなし。
なれど、そは物事が不満に見える視点低き場所に己自身が存在するがゆえなり。
人はもっと高き視座にて物事を見ねばならぬ。
これより立て替え立て直しにて人類は高次の魂へと進化を促されん。
そは視点を高くすることでもありなん。
これまでの人の視点は地の視座なり。
そを天の視座まで高めることにて、はじめて天と地が調和されんとす。
地の世界にあり、天の視座でこの世を見渡し、新たな世界を築くが人の役目なり。
そを果たすため、まずは変わると決め、不満の一つ一つを手放す努力をするがよからん。
さにて心身が軽くなるほど、自ずと天の視座へと近づかんとす。


