これからは地方の力が必要【一極集中是正】
この世の全ては、偶然にはあらず。
陰と陽に区別され、魂の質は12通りに分けられる。
世界の国も、それぞれ12通りに区別され、それぞれの国のそれぞれのお役割ありなん。
ゆえに、それぞれの地域、それぞれの町にも、お役割あり、個性あり。
現代は、だんだんと地方は衰退し力を発揮できず。
首都は地方の助けありてこそ生きらるる。
地域それぞれがお役割を発揮するが、国を、守ることとなりにけり。
なれど、今のままなるれば、地方はだんだんと姿を消し、調和を欠く国となりにけり。
有事の時こそ、地域それぞれがお役割を発揮し、助け合いが、国と人を守る力とならん。
経済も、人材も、一地域に集中せば、大災害の被害は、想定外の事態となり、立ち直りも遅きこととなりにけり。
人間の魂は、自分の魂と、同じ質をもつた土地を選んで生まれてくるのだそうです。
人間にそれぞれ個性、役割、長所がありますが、土地も同様で、それぞれが国を守るために力を発揮しています。
しかし2040年には896の、市区町村が、消滅すると言われています。
自分のふるさとが消滅するようなことになったなら、どんなに寂しいでしょうか。
さらに、都会に集中していると日本人全体のエネルギー的にもアンバランスとなりますので、人の性格に欠けるところが増えてくるような影響すら出てきます。
温暖化も進むことでますます不調和な国となってしまいかねません。
想定外の事はこれから増えていくでしよう。
これから地震や災害がさらに増えていく事が予想されますが、その時、地方に力がないと食糧難を支えることもできません。
日本人が助け助け合うために地方の繁栄が絶対に必要なのです。
神様は、いずれ起こるであろう南海地震や巨大地震、富士山の噴火がある前に首都集中を分散しなさいとお仰せになられています。
大災害は必ず起こる。
被害は人が集中しているほど大きくなります。
いざという時、国民が助け合えるような調和の取れた国造りを目指せと神様がお伝えくださっているのです。



