自己愛を養い正道を歩む
次の世に不要なるもの、数々あるれど、人の持つ自己否定、自己卑下の心もその一つなり。
己を否定する心は、邪気となり、正道を歩む邪魔とならん。
己を認め、大事に扱わねば、人は幸せにはなれぬものなり。
なれば、皆々自己愛を養えよ。
己を愛する、その心が広がれば、利他愛となりにけり。
己を愛さば、人生の可能性は無限なり。
立て替え立て直しは、この世の不要なるもの全てを浄化するハタラキなれば、己の中にある否定の心も噴出するよう仕組まれたり。
さなる時こそ、真価を問われん。
邪気にとらわれず、自己愛を体現し、新たな世への正道を進めよ。



