神仏祭祀と調律

富士山

【無料メルマガ】「大和の民へのメッセージ」配信中

日々の波動からお伝えする「大和の民へのメッセージ」や、魂を浄化し、毎日を穏やかに、そして力強く歩むための智慧を、直接メールでお届けします。

▼ご登録はこちらからどうぞ

[メルマガのご登録はこちらをクリック]

鑑定のお知らせ

この鑑定は8月31日までで受付を休止します

天から与えられた運命の指南書

あなたが神様と約束した「運命計画」を現実世界で果たすために、どんな武器やシナリオを持って生まれてきたのか。

あなただけの一生涯の指南書を、お届けします。

■新規の方
PDF版:18,000円 ・製本版:21,000円

■ 旧版『天からのいろは』をお持ちの方(特別割引)
PDF版:12,000円 ・製本版:15,000円

▼ 詳細・お申し込みはこちら 
新★天からのいろは

カミノミヤの天然石ショップ

Yui-結-STONES

神仏祭祀と調律

神仏を祭り、先祖に手を合わせる営みの真の本質とは、外なる存在に何かを乞い願うことにあらず。

それは、己という小さき存在の波長を、大宇宙と天地自然の理へと完全に一致させる調律の営みなり。

神仏の御前に立ち、祭壇や神棚に向き合うとは、外にいる別の神を拝むことにはあらず。

神鏡の前に立つがごとく、己の奥底に鎮座する内なる神性、仏性と真正面から対峙することなり。

頭を垂れ、手を合わせるその一瞬において、人は世俗の我欲や雑念を削ぎ落とし、本来の澄み切った己の姿へと立ち返らん。

ゆえに、祭祀において何かを願う必要は一切なし。

足りぬものを埋めようとする願いや、災いを避けようとする恐れは、己の波長を濁らせるのみ。

ただ天地を生かす大いなる命の働きと、いまここに生かされていることへの絶対なる感謝を捧げよ。

そして、己が神意に沿って己の場を生き切るという不動の誓いを立てよ。

人が澄み切った心で祈りを捧げるとき、己の器は大宇宙の呼吸と完全に重なり合う。

神仏と己、先祖と己との間にあった隔たりは消え去り、すべてが一つの大いなる命の連なりとして完全に調和するのだ。

形ある祭祀とは、天地自然の理に己の波長を合わせ、内なる神を曇りなく輝かせ続けるための尊き調律なり。

この本質を違えぬとき、日々の祈りは単なる儀礼を超え、新しき世の調和を己の身をもって地上に降ろす、大いなる神事となるものなり。

タイトルとURLをコピーしました