2026-08

神示

神眼と変革

神眼と変革立て替え立て直しにおける、この地上に新しき世を構築する働きとは、外なる闇との戦いにはあらず。新しき世の構築とは、ただひたすらに己自身の内なる濁りを清め、自分自身を浄化していくことなり。真の理はその一点のみに尽きる。我欲や恐れ、他者...
神示

不動の軸と混在の世

不動の軸と混在の世立て替え立て直しの働きにより、人の魂の二極化はさらなる極みへと向かわん。 なれど、目に見える形で全く別の世界へと分かれはせぬ。これより先の世は、我欲と恐れに囚われ迷う者と、執着を手放し澄み切った光を放つ者とが、同じ町、同じ...
神示

世界の進化と天命開花

世界の進化と天命開花今この世に起きておる立て替え立て直しのうねりは、要らぬものを全て消し去り、この世界全てを進化に導かんとするものなり。すべての人間が我欲と執着も、ことごとく手放し、長く塞いでおった氣の滞りを解き放ちて、本来の己の姿へと目覚...
神示

宇宙の多様性と真の調和

宇宙の多様性と真の調和この天地、そして宇宙とは、初めから極めて多様なる波長と役割を持った命がひしめき合う、大いなる場なり。真の調和とは、すべての者が同じ色に染まり、同じ考えを持ち、無理に手を取り合って交わることにあらず。己の道徳、正義を人に...
神示

祭祀王の祈りと民の目覚め

祭祀王の祈りと民の目覚め天皇とは、神と人の間に立ちて天地の調和を祈り続ける祭祀の長であり、私利私欲をことごとく手放し、ただ無私の祈りにて世の安寧を護り続ける、もっとも尊き光の柱なり。なれど知れよ。どれほど祭祀王が己の器を極限まで空にし、天の...