未来への不安が消えないあなたへ。神示に学ぶ、恐れが“宿る場所”を失う心の在り方

富士山

【無料メルマガ】「大和の民へのメッセージ」配信中

日々の波動からお伝えする「大和の民へのメッセージ」や、魂を浄化し、毎日を穏やかに、そして力強く歩むための智慧を、直接メールでお届けします。

今ご登録いただいた方には、特典として書籍『神示から学ぶ未来への進み方』(PDF)もプレゼント中。

▼ご登録はこちらからどうぞ

[メルマガのご登録はこちらをクリック]

◆期間限定鑑定【ヒフミと星】

星の光が天命を照らし出す
天命を知る鑑定書『ヒフミと星』は、あなたの天命を星読みし、ひふみの理に落とし込み解き明かします。
さあ、あなたの唯一無二の物語を思い出しましょう。

鑑定:カミノミヤ(木花万乃,タマノタカ)
鑑定料:
PDF版 18,000円(税込み) 
製本版 21,000円(税込み)
この鑑定は3月末で受付を終了する予定です。


なぜ、あなたの「不安」は消えないのか?

「将来、お金がなくなったらどうしよう…」 「大切な人を失うのが怖い…」 「世の中が、どんどん悪い方向へ向かっている気がして不安だ…」

私たちの心には、なぜ、これほどまでに多くの「恐れ」が巣食っているのでしょうか。

その恐れを消そうと、誰かを批判して自分を正当化してみたり、あるいは、お酒や娯楽に逃げ込んで、見ないふりをしてみたり…。

しかし、そうしてもがけばもがくほど、恐れは、まるで消えない影のように、ますます濃く、心の底にまとわりついてくる。そんな経験はないでしょうか。

神示は、私たちが「恐れ」と呼ぶもののまことの姿と、その影に飲み込まれず、光の中を生きるための、全く新しい道筋を示してくださっています。

今回は、神示に学びながら、恐れがあなたの心に「宿る場所」を失ってしまうように、根本的な智慧を探っていきましょう。

恐れの正体は、自ら生み出す「虚ろなる影」

まず神示は、私たちが怯える「恐れ」そのものに、実体はないと断言されます。

人よ。そなたが心に抱くその恐れは、まことに在るものか。 そは、そなたが己が魂の光を見失う時、その心の闇が生み出す、虚ろなる影に他ならぬ。

恐れとは、外からやってくる敵ではありません。 それは、私たち自身が、己が魂の光(=神との繋がり)を見失った時、その心の闇が生み出す「幻影」だというのです。

では、なぜ私たちは、その幻影を生み出してしまうのでしょうか。 神示は、その理由をこう説きます。

人は、神との繋がりを忘れ、己を無力と思う時、自ら生み出ししその影に怯え、囚われん。 未来を憂い、過去に執着し、「今、ここ」にある神の光から目をそむける。 そが、恐れのまことの姿なり。

私たちは、自分を「神の子」という、光り輝く存在であることを忘れ、「無力で孤独な存在」だと思い込んでいます。

そして、その無力な自分が、まだ来ぬ「未来」や、過ぎ去った「過去」という、「今、ここ」には存在しない幻影に心を奪われ、怯えている。 それこそが、恐れの正体なのです。

なぜ「恐れと戦ってはいけない」のか

立て替え立て直しの時を迎え、世が乱れる今、この「虚ろなる影」は、あたかも実体があるかのように、私たちの心を惑わそうとします。

この影に飲み込まれまいと、私たちは必死に「戦おう」とします。

「恐れてはダメだ」と自分を叱咤したり、「こんな不安は間違っている」と感情に蓋をしたり、恐れを感じさせるニュースや他者を、力ずくで否定したり…。

しかし神示は、その行いこそが、最大の罠であると厳しく諭されます。

人よ。恐れと戦うな。 影を払わんとすれば、影はますます濃くなるばかりなり。

影を消そうと、影そのものを見つめ、影と格闘すれば、あなたの意識は、その影に、より強く縛り付けられます。 影を敵とみなせばみなすほど、その影は、あなたの心の中で、より強大な実体を持ってしまうのです。

恐れが「宿る場所を失う時」とは

では、どうすればよいのでしょうか。 影と戦うのではないのなら、私たちは、ただ怯えていればよいのでしょうか。 神示が示す道は、そのどちらでもありません。

なすべきは、ただ一つ。 己が魂を浄め、神の光で満たすこと。 そなたが、愛であり、感謝であり、不動の光そのものとなりて在る時、恐れという影は、その宿る場所を失い、おのずと消え失せるものなり。

影を消す唯一の方法は、光を灯すことです。

恐れ(影)を感じた時、なすべきは、その影と格闘することではありません。 「ああ、今、私は影を見つめているな」と、ただ、それに気づくこと。 そして、意識の焦点を、影から「光」へと、静かに、しかし、はっきりと移すのです。

その「光」とは、何でしょうか。

それは、『愛』です。誰かのために、見返りを求めず、できることを行うこと。
それは、『感謝』です。「有り難し」と、今、生かされておる奇跡に、心の焦点を合わせること。
それは、『天命』です。恐れに足を止めず、魂が喜ぶことを、「今、ここ」で、ただ誠実に、淡々と実行すること。

恐れを感じた時こそ、目の前の小さなことに、あえて感謝を捧げてみてください。

不安に襲われた時こそ、誰かのために、そっと祈りを捧げてみてください。

あなたの魂が、神の光(愛と感謝)で満たされた時、恐れという影は、もはや、あなたの心という「宿る場所」を失い、戦うまでもなく、おのずと消え失せている。

それこそが、神示が示す、まことの「強さ」なのです。

タイトルとURLをコピーしました