世界を広げる
人は本来、大いなる創造の力を宿すものなり。
そは神の子、分け御霊たるがゆえに与えられ、己が人生を、そして世界をも形作る力なり。
この力を用い、人はなりたい己となり、己の世界を無限に広げることができるもの。
今、立て替え立て直しの時にあたり、この真実を思い起こすべし。
創造の力は、己が想念、言霊、行いより発する波動そのものなり。
世界を広げんと欲するならば、まずその源たる己自身を浄化せねばならぬ。
我欲、怒り、恐れといった邪気を手放し、内なる神と深く繋がれよ。
意識的に魂を磨き清めることにて、眠れる力は目覚めんとす。
己の世界を広げるは、利己のためのみにあらず。
万物は巡る理を悟り、己がその大いなる循環の一部なるを知るべし。
神へ、先祖へ、隣人へと感謝と許しの心を向け、善き波動を放て。
さすれば繋がりは深まり、善き循環は広がりて、己の世界は他者と共に豊かとなり、神の加護と導きも得られん。
外なる世界もまた、今、本来の姿へと還らんとす。
立て替え立て直しが進み、古き偽りは消え、膿だしは続く。
己の世界を真に広げるとは、この宇宙の意志、神意の流れに己の創造の力を合わせることなり。
変化を恐れず、浄化されし力にて新しき世の礎を築くべし。
人よ、己が内に眠る無限の可能性を信じよ。
今こそ創造の力を解き放ち、本来あるべき麗しき世を、自らの手で拓く時なり。


