悪しき予言は外すためにある
この年も、自然災害は避けられず、水の被害、地の揺れも多発せば、普段から、準備を怠るなかれ。
またこの年は火の勢いも強く火災、火山の噴火、火にまつわる事象すべてに注意が必要なり。
用心すべき年なるれど必ずや光はあり。
人一人一人の気づきこそがこの世を救うなり。
個人の気づきなくして家族の幸福なし。
地方の幸福も国家の幸福も得られず。
今年の7月5日に大地震が起こるという噂につきまして、お客様の、不安の声も耳にします。
ちょうど南海地震の可能性も取り沙汰されている中ですし、尚更不安も募ってしまいます。
この予言がここまで皆さんに浸透し、不安を助長しているのは、日本国内でも災害が増えており、いつ大地震が起きてもおかしくない。という認識が国民の中にあるからですね。
然し神様は、良くない預言は外すためにするものだと仰せになります。
以前より神様は、人が生き方を改め、浄化に努めていけば、大難は小難になり、小難は無難になると示してくださっています。
このような予言が広まっている今こそ、私たちは自分の在り方を見つめなおし、正すべきを正して、魂の浄化に努めなければなりません。
今年の7月と9月は、凌犯期間と呼ばれる、世界全体の波動が乱れやすい時期であり、確かにとても不安定ではあります。
ですから、7月5日は不安要素ではあります。
しかし、これは7月5日だけの話ではありません。
今は立て替え立て直しの膿み出しが本格的になっている時代です。
7月5日以外であっても、災害は起こります。
今は何月何日の特定の予言だけを恐れて右往左往していてはいけないと言う事です。
悪しき予言は外さなければ意味がありません。今、私たちは、その予言が外れ、そしてこれから起こりえる災害、災難をできる限り避けられるように、生き方を改めなければいけません。
もし7月5日に、私たちの不安定さ、邪気・悪波動の循環によって、災害が起こりえるのだとするならば、今はそれについて恐れおののくではなく、準備は整えつつ、災害の可能性が無くなるように、自分自身の在り方を変える努力をすることが、一人一人のお役目と言えます。
膿み出しがどんどん進み、今年は特に、様々な隠し事や、個人の問題も表ざたになりやすいと神様は仰せです。
それは、この世界の浄化が進んでいるからであり、そこに真摯に向き合って、自分自身の浄化を進めていく人が増えるほど、国や世界の波長が良くなっていきます。
それによって、大難を小難、小難を無難へと変えていく事ができるのです。
7月5日の事に限らず、これからの気候変動について私たちは真剣に考えなければなりません。
これからもこのような予言は出てくるでしょうが、私たちの精神的進化で、その可能性を消していくことができます。
これをきっかけに、自分自身の浄化を強く意識してくださる方が増えれば、予言の価値もあるかと思います。
お役目をしっかりと果たしていきましょう。



