四季の循環を正す

富士山

四季の循環を正す

空を見よ。雲を見よ。
空の雲行き富にあやし。
夏の季節に秋模様。
全てが人間が作りし事。
春に食する物を一年中食し、夏に食する物を一年中食し、秋に咲く花を一年中咲かせ、季節感失わるる。
神が日本に四季を与え、四季折々の食べ物、四季折々の植物、花、四季折々の行事にて神は日本の民に心の癒しと健康を与えたもうた。
だが今、それは乱れに乱れ、食に季節感無く、周囲にも季節感無し。
何ゆえ、神の与えた自然の贈り物を粗末に扱わるるか。
それゆえ、梅雨には雨降らず、気候、天候も変わりゆく。
四季折々の中で身体と心の均衡を保てる民は、それを捨て去り自ら滅びるとするのか。
日本の四季を取り戻せよ。
それこそ、病む社会の回復の第一歩。
四季を尊びし日本の文化を取り戻せよ。
冬に桜が咲く時は気をつけよ。
そのような事はあってはならぬ事と気がつけよ。
人よ。神国日本の神の季節を取り戻せよ。

昨日の記事を見て、桜の事が書いてある神示を掲載してほしいとご要望を頂きました。

この御神示は2006年のものです。

季節感が失われるという事は、そのまま循環が乱れているということです。

それは、人々の個人の循環も、社会的な循環も乱れている事を意味します。

ですから、この混沌とした世の中を正すには、季節感を大切にしなさい。と神様は仰せです。

秋は秋らしく、冬は冬らしく。

お正月はお正月らしく、過ごすことで乱れた循環が正されます。

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