順序・一人では生きられぬ

富士山

順序

今、親と子の絆弱きとなりにけり。
結婚の順序、家族の順序過つがゆえなり。

結婚には良縁引き寄せるべく、魂磨き人として成長図るが先なり。
自由恋愛も悪しきにあらず。なれど順序間違うなかれよ。

人格伴わぬまま結婚し親となれば、子の教育ままならず。
己の魂のみならず、子の魂穢すばかりなり。

子との絆強く結びたしと願うなれば、まず親への感謝、先祖への感謝必要ならん。

物事には全て順序あり。
正しき順序は守らねばならぬ。

結婚、家族の在り方の順序序列守りぬれば、家庭崩壊など起こらぬものなり。

2011.2.16

一人では生きられぬ

人は一人では生きられぬ。
赤子の時より親の愛を受け育てられ成長し、多くの人々の助け得て生きるものなり。
人は助け合いの循環ありてこそ生きらるる。その恩恵を受けず生きし者など一人もおらぬものなり。
見ず知らずの人にも、気に入らぬ者にも、恨みある者にも助けられ生きるが人なり。
人の助けのみならず、守護神・守護霊の導きもあり。
いつも見守り、正しき道に導かんとす。
魂穢れ、心曇りておれば人の助けにも、守護神・守護霊の導きにも気付かず、傲慢とならん。
人は一人では生きられぬ。
さなる当たり前のこと悟らば、人と争う心も消えゆかん。
神・先祖への感謝、親への感謝、人への感謝の心思い起こし傲慢さ捨て去るべけれ。

2011.2.18

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