怒りと向き合う

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怒りと向き合う

人は皆罪人なり。
法にて裁かるることなくとも、罪無き人間などおらぬ。
時に人は言葉で人を傷つけ、想念で傷つけん。そも罪なり。
人は加害者にも被害者にもなるものなり。
人には誰にでも怒りという感情与えらるる。そをいかに制御し抑えるかは己の器次第ならん。
怒りにかられし時、怒りのままに言霊にするなかれ。
呼吸を深く整え、心を鎮めるべけれ。
怒りの本質は己の言動、考えこそ正しきという心なり。
怒りを捨てるには我は間違いを犯さぬという傲慢さ消し去らねばならぬ。
人はみな罪人。知らず知らず罪を重ね生きるものなり。
それゆえに人は罪状消滅に生涯努めねばならぬ。
立替立直しの今この時、特に意識し浄化に努めねばならぬ。
怒りに駆られしその時、まずは素直に謙虚に己を省りみるべし。
一人一人が己の怒りと向き合い、天に許しを請い、人を許す心あらば、人類の罪は自ずと消えゆかん。

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