魂も立て分けられる

富士山

魂も立て分けられる

人はこの世にて肉体与えらるればこそできる修行をなし一生を終え、またその魂にあった修行を繰り返すため、この世に生を受け、あの世とこの世を行き来せん。
そがイノチなり。
しかしその魂も生まれ変わりを許されぬ時がありなん。
浄化進まず曇りゆくばかりの魂は、この立て替え立て直しにおいて立て分けらるるが定めなり。
文明の発達するも、それとは逆に人間は、魂を、汚し腐れるものもありなん。
大立て直し、時は近付くなり。
人が己自身で魂を汚していくを神は嘆かるる。
神が自らお作りになられた人間、物質、全てが神の御意図から離れ、人間の我欲、都合に支配され、さにて、人間界の乱れにまで繋がりゆく。
その乱れはさらに強まり、人類の存亡の危機訪れるを気づかぬ愚かさ。
人は神の警告にも耳を傾けず、神の子たる人間は神から離れるばかりなり。
ゆえに人間の様を天界から見られておられる神は、もう一度神の子として人間もこの地球も作り変えるを、決意さるるなり。
神は節に、人が少しでも神の御心に気づき、神を求め、救いを求めんとすることを望まるるなり。

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