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不自然な姿は正される・恨みを買うなかれ

不自然な姿は正される地震も、嵐も、雷も地球に必要な営みなり。なれど、そが人に猛威を振るうは神の怒りなり、悲しみなり。山も海も川も野原も全て人間に必要なり。なれどその全てが人の手により形を変えられ、不自然な姿となりにけり。海を汚し川を汚し、息...
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世界を創造せよ

世界を創造せよこの世はそなたの想念に生み出さるるもの。さなれば、正しき思いを発し世界を平和に導けよ。そなたの望む成長とはなんぞや。人には必ず与えられし能力ありなん。そが生かさるる世界を創造するべし。神の意に乗ったものなれば、神の助けも得られ...
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蜜の味・膿出し

蜜の味今この時に起こりし現象、異変も我が身に降りかからぬならば他人事と我欲のままに生きるなら、神は人を救えぬ。人が自ら神から離るれば、神は手を差し伸べることもできぬ。そは仕組みなり。我欲のまま傲慢に生きるは、人にとって蜜の味なり。なれど魂貶...
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人は美しきもの

人は美しきもの魂を磨くとは、己の魅力を引き出すことなり。人はそれぞれに個性あり、魅力あるもの。本来の姿は皆々美しきものなり。不安、不満、自己卑下は魅力を曇らせるばかり。人生を好転するには、ただただ己を磨くべけれ。魅力ある美しき者に運は宿らん...
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真の信仰・天地人

真の信仰目に見えるもの、形あるもの、科学にて証明さるるもののみ認める者多かりし。なれば心とは何ぞや。感情とは何ぞや。喜怒哀楽、全ての人間の感情は形もなくば物質にもあらず。なれどその感情は確実に波動となりて伝わらん。死すれば灰となりて無となる...
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大器となれ

大器となれこれより先は自己を磨き、皆々大人物とならねばならぬ。大人物とは権力を得ることにあらず。名誉・大金を得ることにもあらず。真の大人物とは優しさ寛容さを持ち、傲らず、常に周囲の人への配慮を忘れぬことなり。己の気に入らぬことあらば、怒りて...
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天寿・正道歩め

天寿人の寿命は定められしものなり。天寿を全うしたれば、人にとって悲しき死に方なりとて、そは不幸にあらず。生まれる前に神と約束した修行なれば、魂に学びあり。人心にては残されし者が悲しむは当然なれど、そを乗り越え、帰幽した魂の成仏、浄化を助ける...
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遺伝子の記憶・自らの立て替え立て直し

遺伝子の記憶この立て替え立て直しにて、全ての文明は宇宙の法則に沿った物へと生まれ変わらねばならぬ。現代の文明は、利益、手軽さを重視するあまり愛を失いたる。愛無き文明は必ず滅び行く定めなり。かつて、人の知る歴史よりも遠い遠い昔。太古の大和の国...
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楽しむ生き方

楽しむ生き方己の魂が喜ぶものを取り入れるがよし。そは趣味であれ書物であれ、食べ物であれ、何でも構わぬ。魂喜ぶものは必ず己の栄養となり、助けとならん。人を喜ばせること、人と楽しむこと、そも魂の栄養なり。心豊かとなり優雅とならん。己の魂は何を欲...
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魔・あきらめるなかれ

魔繰り返し申すなれど、今、様々なる毒が表面化するときなり。己のみは関係無しと傲るなかれ。油断するなかれよ。油断あらば、魔はいつでも心に入り込むぞ。いかに栄華を極め、立派な人格者と見えたりとて、魂が穢れたれば誰もが罪人となり得ん。明るく前向き...