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救世主となれ

救世主となれ今こそ皆々、この世の救世主とならねばならぬ。その為に意識することは、ただただ『正しくあること』なり。正しさとはいかなるや。己の中の神に問うがよからん。己を鏡に写し、己自身を見つめるべけれ。鏡の中の己が正しく、美しくあるよう整えよ...
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火種・岐路

火種日本は戦後、急速な発展を為したり。それゆえに多くの歪みも抱えん。下水道、電気、ガス、交通手段など様々な設備整いて全てにおいて便利になりにけり。なれど、万物には寿命あることを忘れるべからず。設備の老朽化によりて、思わぬ災い呼び起こす恐れあ...
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他者を羨むなかれ

他者を羨むなかれ繰り返し申すなれど、今、様々なる毒が表面化するときなり。己のみは関係無しと傲るなかれ。油断するなかれよ。油断あらば、魔はいつでも心に入り込むぞ。いかに栄華を極め、立派な人格者と見えたりとて、魂が穢れたれば誰もが罪人となり得ん...
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甘き考え・元ある形

甘き考え今この時に起こりし現象、全てを偶然と捉えるなかれよ。繰り返し申すなれど、事件事故や災害も我が身には降りかからぬなどと、ゆめゆめ考えるべからず。現実をしっかりと見つめるべし。これよりしばし月の運行乱れたる時なれば、人の心身揺さぶられ、...
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世界を生み出したるは己自身

世界を生み出したるは己自身人は神と同じ、創造の力を持つものなり。良くも悪くも思考、言葉は世界を巡りて具現化せん。なれば、人は正しく高貴であらねばならぬ。この世界を生み出したるは己自身なり。人に社会に世界に不満あるなれば、己を変えよ。己が変わ...
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立て替え立て直し・ひふみの力

立て替え立て直し今この時、変革の時なり。地球の波動も、人の魂も最も穢れし今この時代に、スの神は立て替え立て直しの決断をされたり。そは地球と人を救う為の改革なり。立て替え立て直しは、人の想像も付かぬ長き時をかけ準備を整えられ、今正に正念場の時...
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中庸

中庸全てを中庸に保つべし。精神成長のみではならず。肉体を鍛えるのみではならず。心をゆるめるのみではならず。人に左右されてはならぬ。我意に執着してもならぬ。全てにおいて偏るべからず。霊・心・体の調和が取れ全てが中庸なる時、真実の己の姿表れん。...
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思いやりの循環・まつりごと

思いやりの循環人は何よりも誰よりも己が大切なものなり。そを恥じ入る事は無し。なれど、成長も図らず、魂磨かず、思いやりも無く生きれば、争い生むばかりなり。いかに己が大切なりとて、人は一人では生きられぬものなり。人の中にありてこそ成長も望めん。...
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神の決断

神の決断己に自信を持ち決断するがよからん。恐れ、不安、迷い。さなる意識は己の真の決断力を鈍らせるばかり。真に迷い無き決断なれば、そは神の決断なり。未来の己の理想像を、具体的に思い描けよ。そは、創造の波動となりて、具現化に向かおうぞ。そを邪魔...
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遺伝子の記憶・先人の智恵

遺伝子の記憶人の物質欲、金銭欲、名誉欲、様々なる欲は限りなし。さなる我欲は様々な争いを生み世界は混乱す。人は金銭の使い方誤りて、人の我欲はいっそう強くなり、ついには、我が国さえ、我が家庭さえ、我こそよければと、精神性を貶めん。この世の波動は...