初代統率者クニトコタチと、最初の国トコヨクニの建国【神話の真実に迫る】その6

富士山

【無料メルマガ】「大和の民へのメッセージ」配信中

日々の波動からお伝えする「大和の民へのメッセージ」や、魂を浄化し、毎日を穏やかに、そして力強く歩むための智慧を、直接メールでお届けします。

今ご登録いただいた方には、特典として書籍『神示から学ぶ未来への進み方』(PDF)もプレゼント中。

▼ご登録はこちらからどうぞ

[メルマガのご登録はこちらをクリック]

◆期間限定鑑定【ヒフミと星】

星の光が天命を照らし出す
天命を知る鑑定書『ヒフミと星』は、あなたの天命を星読みし、ひふみの理に落とし込み解き明かします。
さあ、あなたの唯一無二の物語を思い出しましょう。

鑑定:カミノミヤ(木花万乃,タマノタカ)
鑑定料:
PDF版 18,000円(税込み) 
製本版 21,000円(税込み)
この鑑定は3月末で受付を終了する予定です。


神なる指導者の誕生

ただ食べ、生きるだけで精一杯だったミナカヌシの時代。その長きにわたる原始の世に、ついに人類を導く指導者たる存在が誕生しました。

その御方は、肉体を持ちながらもその魂は神に通じる、まさに神人(しんじん)とも呼ぶべき存在でした。人間を率いていくという天命を与えられ、この地上に降ろされた、後の天皇家のルーツとなる御方です。その御名を、クニトコタチと申します。

クニトコタチの出現は、人類の歴史における大きな転換点となりました。

トコヨクニの建国

ミナカヌシの時代に誕生されたクニトコタチは、やがてこの地に初めて国を建てられました。それが日本の始まりであり、その国の名をトコヨクニと呼びます。

驚くべきことに、その建国の時には、すでに国を治めるための崇高な理念が確立されていました。それは単なる人々の集まりではなく、確固たる思想を持つ国家の誕生だったのです。

世界の文化の源流として

神様からの御神示によれば、日本の神こそが最も始まりの神であり、多くの神々が日本から世界へと渡り、それぞれの地をお作りになり、治められたとされています。

これは、文化や文字のルーツを遡っていくと、その大元は古代日本のトコヨクニに辿り着く、ということを意味します。日本が世界最古の文化の発信地であるという事実は、近年の研究によっても少しずつ明らかになってきているようです。

私たちが学校で教わった縄文時代のイメージも、クニトコタチの時代と重ね合わせることで大きく変わります。クニトコタチの指導によって劇的に文明が進んだこの時代は、私たちが考えているよりも遥かに長く、そして遥かに豊かな社会が築かれていたこともまた、明らかにされつつあるのです。

タイトルとURLをコピーしました