神との繋がりを取り戻す
立て替え立て直しは、神の分け御霊である人間が、神との繋がりを取り戻すはたらきなり。
太古の昔、人は神と共にあり。
なれど、物質世界にて我欲を募らせた人類は、次第に神から離れ、現代人は神の存在を疑うほどとなりにけり。
この世の不思議、生命の不思議に思いを向けらば、自ずと神なる存在感じられるものを、人の感性は鈍るばかり。
人が神との繋がりを取り戻すには、まずは己の周囲の空間、物質、人、全てに感謝の念を持つ事なり。
感謝の心を以て、生かされしことの奇跡を感じ、これこそ神仕組みなりと実感すが神性を高める道へと繋がらん。
感謝なく、人にも神にも悪意を向けてばかりなれば、到底神とは結ばれぬ。
この最後の立て替え立て直しの意味を、皆々肝に銘じ日々を大切に生きるべけれ。


