争えば過ちを繰り替えす
この世には同じ人間はただ一人もおらぬ。
一人一人にそれぞれの考えがあり、正義も価値観も異なるものなり。
そは、精神性高き道徳観にてゆるやかに束ねられ、皆々尊重し、補い合うことで世界は真に繁栄す。
なれば人が向き合うべきは、己自身の精神成長なり。
精神性を磨き、次元を高め、少しでも神の真理にたどり着かんと、皆々が努めらば、真に平和なる世界となりにけり。
争いにて人を従わせる在り方なれば、人類は過ちを繰り返すばかり。
そは身近な人同士も、国同士も同じこと。
一人一人が魂磨きて、皆々が認め合う世界を神は望まん。


