苦難は自分自身の器次第
これより先、立て替え立て直しを乗り越える芯の強さが必要なり。
立て替え立て直しは、人類と地球を守り、進化を促す幸福の道なれど、その過程の浄化には辛さと厳しさが伴わん。
そこに悲壮さは不要にて、素晴らしき変化を受け入れる強さが求められん。
困難の時も人に優しく、そして楽しみを見出すことができるや否や。
真価問われん。
器小さき者ほど、立て替え立て直しの変革を辛きものと感じ、耐えられぬ。
なれば、今から己の心を鍛え上げ、器広げる努力をするがよからん。
人への優しさと思いやりこそが、人としての強さであり、己の加護力を高めんとす。


