元に戻る・執着

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元に戻る

今の日本は、文明栄え物質溢れ何不自由なし。
文明の発達は悪しきにあらず。
なれど、人は便利さと利益を追求するあまり、人間性を失いゆかん。
文明の発達には精神成長伴わねばならぬ。
精神成長伴わぬ発達は、人を退化させ心身を病む因となりにけり。
人の欲望の追求によって生まれた今の世の物質文明を正すは容易にあらず。
人自ら文明を捨て元に戻る事は困難なり。
さなれば、この度の立て替え立て直しにては、元ある姿に戻る作用は避けられぬものと肝に銘ずるべけれ。
時は近し。
そを恐れるに無く、地球の変化に呼吸を合わせる準備が今必要ならん。

2010.9.7

執着


物質溢れる現代に生まれし者は、誕生のその時から物に囲まれ、便利さの中で成長せん。
さなれば、有り難み、感謝の心養われず、不満募りて我慢もできず。
人は今、便利なるは、実は不自由なりと悟るべけれ。
我欲によって物に溢れた現状は人の心が病む因とならん。
さなれば、全てを無くすことは決して悪しき事にあらず。
全てを無くした時、人ははじめて気付きを得ん。
家にも不要な物を溜め込みて風通し悪しかりなば、心にも不要な邪を溜め込む事とならん。
要らぬもの、使わぬものは全て捨て去れば、心も晴れやかとならん。
物を大切にする事は美徳なり。なれど、そもそも必要無き物も欲するは、物を粗末にする事なれば、真に必要なるや否や、よくよく考えるべし。
要らぬ物を欲する心、要らぬ物を捨てられぬ心はただの執着なり。
人は執着を捨て去れば自然体となりて、魂も清らかとならん。
この立て替え立て直しにて、人にとりて不要なものは全て消え去りゆくと肝に銘じ、執着を切る意識を養うべし。

2010.9.10

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