世の乱れは言葉の乱れ
人は言葉の使い方過りて、この世の波動狂わせん。
神が言葉・文字与えしその目的は、人と人とが意思の疎通を行いて和を保ちて生きやすくと願いし為なり。
言葉なくしては物質もできず文明も成り立たず、人としての向上もありえぬ。
言葉は争いの為にあらず。言葉は人間にのみ与えられたる神よりの恩恵なり。
なれど今やそのありがたさを忘れ、我欲の為に使われん。
悪しき言葉発するは己の魂のみならず他者の魂まで汚さん。
この世の乱れは言葉の乱れなり。悪しき言葉に悪しき言葉にて対処するなかれ。
悪しき循環おこせば、憎しみ・恨みなる負の感情生み出すのみ。
怒りて悪の波動放つよりまずは己の言動振り返るべし。過ちはなきか非はなきか
そを反省すべし。
怒りはそもそも人に向けるものになし。自分自身の負の感情・邪なる心に向けるものなり。
悪しき言葉を発するは己のみならず、他者の魂までも汚し貶めると悟るべし。
神より与えられたる言葉という恩恵穢すは神への冒涜ならん。
2009.2.18
生と命
生と命は異なれり。
生はこの世、現界の状態なり。なれば人は生きねばならぬ。
生活なるは生きる活力なり。生きる為人は努力せねばならぬ。
命とは無限に続く魂なり。ゆえに人は生も命も与えられん。
肉体ありてこそ、生あるなり。人はその生大切にいたさねばならぬ。
自ら生を終えるは許されず。あるいは人の生を強引に奪うも許されぬ。
人は生きるという事の意味を悟りてその寿命尽きて肉体滅びし時まで何があっても生きねばならぬ。
生を蔑ろにするは神に背く事になりにけり。
人それぞれ天寿は決められておるなれどまっとうせず死する者なんと多かるや。
たとえ短き天寿を与えられし者にしても神から与えられし生しっかりと生き抜くが肝心なり。
今の世の人間は心汚れしも魂清き者も多くあるなれば、今この時己の魂の叫びに耳を傾け清き心を取り戻せよ。
さにて魂をますます清め、生を終える時美しき魂神にお返しするが人の役割なり。
2009.2.19


