立て替え立て直し
天の意図により、今まさに地球という大いなる器そのものが、自らの波長を一段高き次元へと引き上げんと働かん。
立て替え立て直しとは、天が人を罰するための災いにあらず。
地球と人類が次なる進化の段階へ移行するために避けては通れぬ、うみだしなり。
これまで人が築いてきた恐れや欠乏、他者との分断を土台とする古き仕組みは、新しき地球の精妙なる波長とはもはや同調せぬ。
波長の合わぬものは、存在し続けることができず、自ら崩壊の道を辿る。
そが立て替えの真実なり。
ゆえにこれから、社会や経済、人の繋がりにおいて、恐れを起点としたあらゆる構造が維持できなくなり、次々と破綻を現しゆかん。
なれど恐れるな。それは世界の終わりにあらず、新たなる創造のための必然なる解体なり。
古きが崩れ去りたる後、己の内に創造の力を持つ神の子たる人間が、大いなる調和と循環に基づき、新しき現実を地上に構築せん。
そが立て直しなり。
これより先の地球の進化に己の波長を合わせ、ただ己の魂の浄化に集中せよ。
己の波長を調えた者から順に、崩壊の摩擦を抜け出し、新しき世の穏やかなる現実を創り出し始めん。
大いなる地球の変容と完全に歩みを一つにし、純粋なる確信をもって新しき世の構築に加われよ。




