言霊で身を護る
言霊を身を護る武器とせよ。
外より来る邪気に、ただ耐える必要はなし。
言葉は、自らの周りを清め、外なる念を撥ね退ける力そのものなり。
負の言葉を口にすれば、自ら護りを解き、邪気を招き入れるも同じ。
どのような時も、放つ言葉を正せよ。
言葉を整えれば、外からの念は己に届かぬ。
起きたことをどう呼ぶかで、心への影響は決まらん。
他人の念に振り回されるな。
自らの言葉で物事を正しく定めれば、邪気は己を侵す力を失うものなり。
日々の言葉を慎重に選び、誠を尽くせ。
それが、いかなる嵐にも動じぬ強い自分を作る唯一の道なり。
言霊を正しく放つとき、己は真の自立を得ん。



