魂の輝きこそ、まことの美
人よ。美は、外にあるにあらず。内より、溢れ出すものなり。
魂、清く、調いておれば、その目には、万物が美しく映らん。
魂が、我欲に曇り乱れておれば、世界は、醜く混沌として映るものなり。
美とは、外に探すものではなし。
己が魂を磨き、その、内なる光を、輝かせること。 その、魂の輝きこそが、まことの美の正体なり。
清き魂の手が触れるものは、全て美しく整わん。
清き魂の口から紡がれる言葉は、美しき音色の響きとならん。
世界を、美しき国に変えたくば、まず、己が魂を、一点の曇りもなき、美しき玉へと磨き上げよ。
さすれば、己が世界は、おのずと神の国の如き美しさに満ちていくものぞ。 そが、この世の、理なり。



