進化を宿命づけられている
この世に存在するもの全て、大元の神より生み出されしものなり。
なれば、全てが神にて、全てが一つ。
己自身も隣人も神なり。人も元一つなり。
己の想いは神の想い。他者の想いも同じなり。
様々な想いがこの世を創造し、今の地球がありなん。
なれば、一人一人が想い正さねば、この世は決して正されぬ。
元一つの気から分かれ肉体持つは、それぞれの個性で補い合い助け合い、進化を果たすため。
ゆえに正しく進化するための想いを宿すは全ての人の使命なり。
人の進化は宇宙の進化でもありなん。
そを肝に銘じ、全ては元一つのこの世界を愛し、育てる意識を養うべけれ。
元一つの人同士の争いが未だ絶えぬことは、愚かしきことなり。
人のルーツをたどっていくと、両親、祖父母、ご先祖様と繋がっていき、神代の神様、そして大元の神、根源神へとたどり着きます。
ですから、人は皆元一つの存在です。
しかし、大元の神様から分け御霊を与えられ、それぞれに人格を持ち、意識が分離したことで、人同士が分かり合えなくなってしまいました。
しかし、これは3次元世界という波動の荒い世界に生み出された宿命だとも言えます。
人類誕生のその瞬間に、3次元世界にありながら高次の精神性を宿す進化を起こすため、この度の立て替え立て直しは計画されていたのだと思います。
それぞれの個性で補い合い助け合うことで、その進化は果たされていきます。
神示には人の進化こそ宇宙の進化に繋がるとあります。
大変な重責を担い私たちは、今の時代に生まれてきました。
人同士の争い、悪感情のぶつけ合いなど、もう旧時代の在り方ということです。
新時代を生きる魂へと変化を起こしましょう。


