足るを知り、知恵を絞り、創造する
地球には、人が豊かに暮らせるよう、人に必要なもの全てが用意されん。
その恵みは神から人への贈り物にて、ありがたきものなり。
なれど、人はまだ足りぬ足りぬと、資源を貪り、環境を破壊し、地球を汚染し続けん。
人は足るを知らねば、その欲求は留まることを知らず、いつまでも心は満たされぬ。
立て替え立て直しの苦難は避けられぬ。さなる時にこそ、人は真に足るを知ることとならん。
人が知恵を絞り、助け合い、創造の力を発揮すらば、地球と共存しながら全ての人が自分らしく豊かに生きられる世界も実現できるものなり。


