2021-04

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神は操らぬ・和を背負う

神は操らぬ神に感謝を捧げ生きる事。その根本を思い出せよ。人としての根っこにある大切なことを忘れ去りぬる者多し。感謝なき者に神の光は届かず。人の心を神は操らぬ。過ち、罪には自ら気づかねばならぬものなり。過ちを悔い改め、神に感謝と懺悔を捧げる時...
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温暖化と向き合わなければ間に合わない

温暖化と向き合わなければ間に合わない繰り返し申すなれど、神は、海も、山も、森も、地球上の生命すべてが生きていくために、多くの恵みとともに、お創りになられたり。海は、人間の想像を超え、大きく深く太陽から得た熱を地球全体へと送り、大気へ水分を送...
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個性・魔と共鳴するな

個性人にはそれぞれに欠けあり。そは人と人とが助け合うためなり。欠けはそれぞれの個性なり。欠けありて己の欠け知りたりてこそ、努力進歩ありなん。人は皆、それぞれ性格も気質も顔も声も全て異なるものなり。異なればこそ助け合えるものなり。身勝手、わが...
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神との縁を取り戻す最後の時

神との縁を取り戻す最後の時神は人間をお創りになられ、大きな愛にてこの世のすべてを良きにはからわれん。人間の体とて、頭から、足の爪の先まで、計算されつくされた如く、精密につくられり。そこには、人間業にはない何かがはたらくものなれど、そを感じぬ...
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笑顔が世界を救う

笑顔が世界を救う今、世界中経済危機の状態なり。なれど、そは必然的に起こりたるもの。 辛き時なれど、さなる時こそ笑顔を作るべし。不安、不満に満たさるれば、悪しき心呼び魔に取り憑かれ易し。人にのみ与えられる特権の一つに笑いあり。いかなる苦難あり...
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神との縁結び・苦渋の決断

神との縁結び人よ。遅れず神との縁を繋げよ。地球のこの危機の時、決して遅るるなかれよ。人の心は揺れやすくもろきもの。なればこそ、神に与えられし流れに沿いて生きいるがよけれ。神に感謝し、親に感謝し、手を合わせ祈ることいかに大切なるかを知るべし。...
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幸と不幸・心の準備なせよ

幸と不幸今この時、神の嘆きは深く、人の改心望まるるなれど、神の願いはなかなかに届かぬものなり。いまだ神の存在認めぬ者、都合の良き時のみの信仰の者多かりし。己に災い降りかかるなば、己の行動、己の思い振り返らず、全てを他者へ責任転嫁為し、あげく...
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破壊される恵み

破壊される恵み神が、はじめに望まれたる人間の姿は、喜び、幸せも、困難も、他者と分かち合い人と共に栄えることならん。神は人間の為に、役に立つ恵みを限りなきほどに与えられたり。そは人々が、魂を磨き人々の幸せなる生活を助けるものであった筈なれど、...
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愛を学びあう・因果の法則

愛を学びあう人は何故に家族をつくるや。人はその真の意味を知らねばならぬ。もともと他人同士の男と女、夫婦となりて共に苦労し修行為し、子もちて慈しみ愛を注がん。そもそも人は己が大切なものなり。真に人を愛することはなかなか困難なり。なれば、家族は...
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感謝で自分を癒す

感謝で自分を癒す現代は精神の病むもの多かりなん。躁鬱病、パニック障害、統合失調症、時に毒性強き薬与えられ、さらに悪化するもありなん。苦しき辛しと思う境遇にても、そも一つの修行なり。浄化に努めらばいずれは治癒せん。なれど、不満を募らせ、他者、...