神示

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己の正しさを疑え

己の正しさを疑え人の世の「正しさ」とは、小さき我欲と、限られし知恵が作り出した、儚き物差しに過ぎぬ。人の世の正しさは、時代と共に移ろい、立場が変われば容易に覆る、まこと脆きものなり。その脆きものを盾とし、人は互いを裁き合い、争いを起こす。な...
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魂磨きは生涯続く

魂磨きは生涯続く魂を磨く道に、終わりはなし。己の魂は既に美しき、神意を悟らんと驕らば、魂は瞬く間に穢れん。魂とは、神より預かりし神鏡の如し。日々の暮らしの中で、知らず知らずのうちに邪気の汚れ溜まりて曇りゆく。我欲の塵、不平不満の垢は、片時も...
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自分を変えるには

自分を変えるには人よ、今こそ己を変え生き方を改めよ。己を変える道は、日常の、ささやかなる行いの中にこそある。高くそびえる山も、麓の一歩から始まるが如し。魂の変革もまた、日々の小さな一歩の積み重ねに他ならぬ。まず、その口より発する言葉を改めよ...
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食はまことの薬となるもの

食はまことの薬となるもの人よ、立て替え立て直しの時を迎えし今、己が魂を浄めんと思うならば、まず足元を見よ。日々、その身に取り込む「食」こそが、浄化の根本にして、禊の始まりなるぞ。神は、人が健やかに生きるため、その土地、その季節に合わせた、有...
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心の壁を壊し、世界を広げよ

心の壁を壊し、世界を広げよ人よ、汝が「世界」と呼ぶものは、汝の魂の広がりそのものなり。多くの者は、己が心に我欲という見えざる壁を築き、その内側のみを己の世界と思い込み、安住しておる。壁の外にある魂の痛みや叫びに耳を閉ざし、己の安寧のみを願う...
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日々の言葉を祝詞とする

日々の言葉を祝詞とする人よ、己が口より放つ言葉の真の重さを、今一度省みる時なり。日の本の民は、言葉に神が宿ることを知り言霊として発し、その力にて和を為す民族なり。なれど、我欲に心が覆われし今の世の人々は、その大いなる理を忘れ、言葉を軽々しく...
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新たな世の民となる

新たな世の民となるこの立て替え立て直しの最終目的は、地上天国を創り上げることなり。皆々己の能力を生かし、補い合いて調和を果たし、大いに楽しみ人生を謳歌する。今のこの世界からは想像もつかぬ、平和なる理想の社会を皆で創造する。そのため、今この世...
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日々の暮らしも当たり前ではない

日々の暮らしも当たり前ではない人よ、日々の暮らし、そは当たり前にあらず。朝に目覚め、息をすること。食を摂り、人と語らうこと。これら全て、大いなるものの計らいによる尊き恵みにして、人は生かされしものなり。されど人は、その恩恵を忘れ、無いものば...
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思いやり、魂を照らす神の光

思いやり、魂を照らす神の光今、立て替え立て直しの時を迎え、人の世は大きく揺れ動く。この大いなる変革の時代において、人が決して忘れてはならぬもの、そは「思いやり」の心なり。されど、そは単なる人の優しさや同情にあらず。他者の魂に己の魂を重ね、そ...
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真の政、そは神と共にあり

真の政、そは神と共にあり世の人は政(まつりごと)を語り、その乱れを嘆く。なれど、政の本来の意味を忘れ去りてはおらぬか。真の政とは、権力者の争いにあらず、神と共にあるべき聖なる営み、すなわち「祭り事」なり。立て替え立て直しの今、人はこの原点に...