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宿命の道・清き美しき夜明けを

宿命の道人には天から与えられし宿命ありなん。なれば、その宿命に沿いて生きるが神の意に乗る生き方なり。人には表と裏ありて魂汚さば、宿命見えず神ながらの道より離れんとす。なれば、己の裏をこそ見つめるべけれ。さにて己の欠け素直に認め、いかに生きる...
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道を開くには

道を開くには人は他者や環境から影響を受け生きるもの。さにて大きく運命が動くこともありなん。なれど、ただただ流され、他者の邪気も引き受ける生き方は避けねばならぬ。己の身に起きたる事を人や社会に責任転嫁したるも己の魂穢すばかりなり。人生は己の在...
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心配り・想念の世界・言霊と地球

心配り今、魂の浄化が望まるる時。何より他者の痛みを分かる人間となれよ。被災の苦しみ、大病の苦しみは体験者にしか真の辛さは分からぬ。なれど、決して他人事と思うなかれよ。他者の痛みを己の痛みと感じ、心を配るがよからん。己に苦しきことありとて、わ...
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正義も行き過ぎれば悪

正義も行き過ぎれば悪神が人に求めるは、ただただ正しくあることなり。なれど己の正義をただ貫くが正しさとは限らぬ。正義も行き過ぎれば悪となることもあり。正しさがぶつかり合いて争いになるは本末転倒なり。全ては調和。正しさにも調和が必要ならん。宇宙...
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浄化6・7

浄化6この地球には様々なる生命の存在あり。全ては循環の中にありて、無駄なる生命は一つも無し。なれどその中にて人は環境破壊し循環を乱す唯一の存在なり。そのツケは大きく、地球存亡の危機を呼び、人のみになく他の生命体も巻き込まんとす。今人はいかに...
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調和を目指す

調和を目指すこれより先、立て替え立て直しにて、全てにおいて調和のとれた世界へと変わりゆかん。不調和を正す過程にては痛みも伴うなれば、人々の覚悟も求められん。皆々が調和を目指し生きるが今必要な事なり。宇宙との調和、地球との調和、人同士の調和。...
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浄化4・5

浄化4自らを浄化するには神仏に好かるる人とならねばならぬ。神仏に好かるるには、穏やかにて芯の強き信仰心を養うべけれ。人に信仰心は必要なれど、あまりに深き偏りある信仰は目を曇らすばかりなり。神とは宇宙の意思なれば、世界の神は元一つ。いつも心に...
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浄化3

浄化3人の感情は複雑なり。人には欲と我が与えられるなれど、そは己の負の感情と戦い、打ち克ちて、人としてさらに向上するための感情ならん。欲・我なくば人は成長もできぬ。文明の発展もまた、欲あればこそなれど、欲と我にとらわれるばかりにて成長伴わぬ...
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愛無き文明の果て・生かされし有り難さ

愛無き文明の果てこの地球には、全ての生命繋ぐに必要なる物質資源、充分に与えられたり。なれど我欲にて利を求める人間は、神の御意図に反し、必要以上に物質を浪費し、土地の姿変え、毒にて汚染し穢しめる。肉体ある以上、人の命は何にも代え難い大切なもの...
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道を選ぶのは自分

道を選ぶのは自分宇宙運行は常に流れ続け止める事はなく、陰陽の渦にて変化起こり続けん。宇宙運行の波、神の意に乗りて生きる事にて、さなる変化に惑わず進化を続けるが人の道なり。いかなる事ありとて、根底に神を感じ動けば、道は開けんとす。神失わば、進...