闇にとらわれず、光を放て
人は不安を抱えやすきもの。
心が弱りし時は、闇の大きさに恐れ、不安に苛まれん。
なれど、人はそもそも神の分け御霊。この世の光となる存在なり。
己を覆いし闇など、己の光で照らし消し去ること容易きと知れよ。
不安にとらわれれば、闇に取り込まれるばかり。
不安あれば、己の放つ光を強くせよ。
己の魂を磨き、神との縁深く繋がば、光は無限。闇など恐るるにたらぬ。
皆々が強く光を放たば、この世の立て直しも難なく進まん。
今、人に不要なるは闇にとらわるる心なり。
まずは光に意識向け、神とのご縁を繋ぐべけれ。



