意識の投影と、創造主としての目覚め
此度の大いなる立て替え立て直しにて、人は己が何者であるかという深き真実に目覚めゆくものなり。
己の目の前に広がる現実は、決して外側から偶然に与えられしものにあらず。
そは、己の内の意識、放ちし波動がそのまま形となりて現れし、ただの現象の連続なり。
人は皆、大いなる宇宙の創造の力をそのままに宿す存在であると深く悟れよ。
己が「どう在るか」という内なる状態こそが、直ちにこの世を創り出す起点となるものなり。
ゆえに、目の前の現実という結果を動かそうとする力みを今すぐ下ろすがよからん。
外の世界を変えようとするのではなく、ただ己の内なる波動を調和へと整え、透き通らせることのみに真心を尽くせ。
己が放つ意識こそが、森羅万象を創り出す源であると完全に腑に落とすことなり。
己が世界を創り出す創造主であるという真実の力に立ち還ること。
ただ純粋なる光の意識として、己の望む波動を今ここに放ち生ききることこそが、新しき世の創造の理となるものなり。


