トコヨクニの理念に還り、新しき世を築く
古の昔、この日の本の国は「トコヨクニ」と呼ばれ、万民の幸福と大いなる和を理念として打ち立てられし神の国なりき 。
立て替え立て直しの今、人はこの原点なる理想に立ち還り、その精神を現代に蘇らせる使命を負う。
トコヨクニの世は、物質よりも精神を尊び、民は互いに助け合い、補い合うて、大きなる調和の循環の中に生きたり 。
そこには、神を敬い、自然と共生し、全ての生命が輝く国造りの理想ありき 。
この古の理念を今に蘇らす道は、一人一人が己の心を浄め、魂を磨くことより始まる。
我欲を手放し、他者を許し、愛と慈悲の心にて人と交われ。
感謝の念を忘れず、日々の営みの中に公の心を育むべし。
トコヨクニの理想は、立て替え立て直しによりて生まれんとする新しき世の雛形なり。
日の本の民が、その魂の奥底に眠る大和の心、トコヨクニの精神を呼び覚まし、その生き様を以て世界に示す時、新しき調和の時代は開かれん。
人よ、己の内に流るるトコヨクニの血と理念を信じよ 。
今こそその聖なる理想に立ち還り、助け合い、許し合い、敬い合うて、この地上に再び万民幸福なる和の国を築き上げるべし。そが、神の望み給う新しき世の姿なり。




