神示

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誠実に生き、真の道徳を養う

誠実に生き、真の道徳を養う誠実に生きよ。いつも心に神を思い、真の道徳を養いて人に接するがよからん。周囲に邪気強き者多きならば、そは己自身の在り方を変えねばならぬ。ゆめゆめ邪気に同調するなかれ。呼吸を整えるも大事。食を整えるも大事。生活の在り...
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理不尽であっても進化を選ぶ

理不尽であっても進化を選ぶ人は他者や環境から影響を受け生きるもの。さにて大きく運命が動くこともありなん。なれど、ただただ流され、他者の邪気も引き受ける生き方は避けねばならぬ。己の身に起きたる事を人や社会に責任転嫁したるも己の魂穢すばかりなり...
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先人から学び器を広げる

先人から学び器を広げるいつでも知性と品のある生き方を目指し、自尊心を養うべけれ。人はいつでも先人から学ぶもの。成長の近道は真似る事なり。尊敬できる人物の在り方を真似て自分のものとし、いつか自分も人の手本となれよ。人の良き所を見て吸収する柔軟...
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精神的進化

精神的進化新たな世へ移行せんとする今、そを阻むは人が人を許さぬ狭量さなり。許さぬ心は己の気をせき止め、宇宙との同調を妨げん。今は地球の危機の時。人類の危機の時。人同士が争いあっている暇など無し。人は誰でも過ちを犯すもの。己も人から許されねば...
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ゆるめて楽しみを見出す

ゆるめて楽しみを見出す人に邪気溜める因となるは心身の強張りなり。邪気溜めるほどに、魂に穢れ溜まりて、己の在り方見失わん。なれば心と体をゆるめねば、魂の浄化は果たされず。物事は己一人で抱えず、人に助けを求め、受け入れる素直さも必要なり。時に心...
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宇宙を磨く

宇宙を磨く人にはそれぞれの配分にて五気が流れ、個性を持つものなり。己の個性にて人を助け、己の欠けは人の手助けを得て、世の中は循環す。なれば、人に優劣はなく、あるのは個性の違いのみなり。なれど、今の世は循環滞りて、個性を生かせぬ者も多くありな...
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差し伸べられた手を掴む

差し伸べられた手を掴む変化はある瞬間に突然起こるものなり。良くも悪くも思いもよらぬ事訪れ、己の生活も世界も変貌す。なれば、先が見えぬと不安に思うは無駄なることなり。肝腎なるは結果を冷静にみて、後の行動を決める柔軟さと意志の強さなり。己の課題...
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中庸を目指し生きる

中庸を目指し生きる良き出会い、良きご縁を求めるならば、常に中庸であらねばならぬ。中庸とは陰陽調和し、氣に滞りなきことなり。つまり神の元の気、元気となれば、人は健康にて多くの良きご縁も引き寄せらるる。なれど、中庸なるを体現するは容易にあらず。...
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言霊

言霊万物は波動であり影響を与え合います。その中でも言葉は音の波であり大変に伝わりやすいエネルギーです。言葉の乱れが世界の乱れの元凶とも言えるほどの影響力を持っています。単純に言えば良い言霊は人の魂を癒やし、悪い言霊は穢します。人の悪口を言え...
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不幸現象

不幸現象先述の通り万物の波動は共鳴し引き寄せ合います。ですから、負の感情が強ければ負の要素をどんどん引き寄せる事になります。病気が治らない、人間関係がうまくいかない、結婚の失敗、金銭の損失、犯罪に巻き込まれるなど、不幸現象は自分の中の負の要...