神示

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喜びの道を生きよ

喜びの道を生きよ人よ。喜びとはいかなるや。外なる世界の、束の間の快楽か、人の世の儚き称賛か。そは、魂の、まことの渇きを癒やすものではあらぬ。神が示す、まことの喜びとは、人の魂の、その中心の最も静かなる場所より、泉の如く湧き上がってくるものな...
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病は師となる

病は師となる人よ。病を、ただ恐れ憎むなかれ。この世に起きる病に、意味なきものは何一つなし。ある者にとっては、魂の道を踏み外しし「知らせ」であり、 また、ある者にとっては、自らが選びし気高き「天命」なり。いずれにせよ、その根にあるは、人の魂を...
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火水から学ぶ

火水から学ぶ人よ。火と水で、神と成す。 その、二つの質より、生き方を学ぶが人の道なり。水は、低きへと流れ、万物を潤し全てを浄める。 その謙虚さと、しなやかさを学べよ。火は、天へと昇り、不浄を焼き尽くし闇を照らす。 その激しさと、気高さを学べ...
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己を呪うな

己を呪うなこの立て替え立て直しは、人類を全ての呪いから解放するものなり。争い、我欲、しがらみ、悪しき慣習、長き時に渡り、人が縛られしもの全てを消し去らねば、真の自由、真の平和は得られず。己を縛るは己自身。己を呪うは己自身と気づけよ。自らを呪...
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争いを捨てる強さ

争いを捨てる強さ人類は争いを捨て強くならねばならぬ。立て替え立て直しにて全ての民が共存共栄する世界を創り上げるが今に生きる人の使命。そには、強さが必要ならん。今この世に存在する、人同士の争いのほとんどが取るに足らぬものなり。そは人の心の弱さ...
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人の希望が世界を救う

人の希望が世界を救う人よ。魂を磨くとは何か。 そは、いかなる時にあっても、希望を、その胸に灯し続けることなり。絶望とは、己が心を外なる闇に、委ねること。希望とは、外がいかにあろうとも、己が内なる、神の光を固く信じ抜くこと。今、この世で起きて...
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与える者こそ、豊かになる

与える者こそ、豊かになる己が魂を磨き、日々の務めを、ただ、ひたすらに重ねてきた者に、 その、地道なる行いの結果の時が、刻々と近づかんとす。そは、人の世の富や、名誉にあらず。人の魂の内側に、光として蓄えられし、「徳」そのものなり。その、内に蓄...
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価値観の大転換、新しき世への扉

価値観の大転換、新しき世への扉今、世界は立て替え立て直しの只中にあり、人の価値観そのものが根底より覆されんとする、大転換の時を迎えたるなり。物質を至上とし、我欲を肥大させてきた古き世の仕組みは、もはや限界にして、崩壊の途にあることを悟るべし...
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裁きとは神の領域

裁きとは神の領域人を裁き、その罪を問うは、人の役目にあらず。そは本来神の領域なり。許さぬ心とは、過ぎ去りし過去の一点を、今この瞬間に、何度も、何度も、蘇らせることなり。その度に、魂は、古き傷に、己が命の力を注ぎ込み、その輝きを、自ら失わん。...
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魂の輝きこそ、まことの美

魂の輝きこそ、まことの美人よ。美は、外にあるにあらず。内より、溢れ出すものなり。魂、清く、調いておれば、その目には、万物が美しく映らん。魂が、我欲に曇り乱れておれば、世界は、醜く混沌として映るものなり。美とは、外に探すものではなし。己が魂を...