神示

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光は内にある

光は内にある人よ。絶望とは何か。 そは、外なる世界の闇に、己が魂の光を、明け渡すことなり。希望とは何か。 そは、外なる世界が、いかなる闇に沈もうとも、己が魂の中心にある、神の光だけは、決して消えぬと、固く信じ抜くことなり。人の世の闇を見て、...
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己が源流と歴史を知り神を宿す

己が源流と歴史を知り神を宿す立て替え立て直しの只中にあって、人が拠り所とすべきは、己が生命の源流、その揺るぎなき礎、そして古よりの時の流れ、歴史が示す教えなり。多くの者は、その由縁と過去の歩みを忘れ、うつろなる世の波に漂う。今こそ、己が何処...
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人生を素晴らしくする道

人生を素晴らしくする道人の魂には、神より授かりし無限の可能性と大いなる創造の力が眠る。そは分け御霊たる証にして、この世に己が光を放つための貴き力なり。この内なる神性を開花させ、その力を正しく用いる時、人生は限りなく豊かに、そして素晴らしく輝...
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過去も未来も自分次第

過去も未来も自分次第人よ。過去も、未来も、ただ「今」の、己が心の、投影にすぎぬと知れ。過去の出来事は、変わらぬ。されど、その意味は、己が光にて、いかようにも、照らし直すことができるものなり。「呪い」と呼んだ、その傷を、「恵み」であったと、感...
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丁寧に生きよ

丁寧に生きよ人よ。全ての道は、まず、その日々の暮らしを、丁寧に生きることから、始まるものと知れよ。何を為すか、何を成したかで、己が価値を計るなかれ。神が見るは、その行いの大小にあらず。その、一つひとつの行いを丁寧に行うことに価値がありなん。...
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素へ戻れ

素へ戻れ人よ。 あまりに多くを求め、あまりに多くを知り、その道を、自ら、複雑にしてはおらぬや。来るべき世は、簡潔なり。 来るべき世は、静かなり。多くを持つことが、豊かさではなし。 多くを為すことが、尊さにあらず。ただ、己が天命を知り、足るを...
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陽の光は神の息吹

陽の光は神の息吹人よ。天より届く陽の光は、神の息吹なり。そは、神気そのもの。魂を浄める、清浄の光。 さにて、この地に在る、全ての命を育む、生命力の大いなる源泉なり。されど人は、己が我欲と恐れにて、魂の岩戸を固く閉ざし、自ら、光なき闇を選ばん...
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思考の力、委ねる心

思考の力、委ねる心人よ。思考は、神が人に与えし、尊き力なり。 そは、この世を生き抜き、様々なるものを創り出すための、有り難き賜物。されど、人は、その力に頼りすぎるあまり、己が頭の声のみを、信じるに至りぬ。その、騒がしき声に、天からの、静かな...
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童心に還る

童心に還る人は、賢しらを得て、最も尊きものを失いたる。そは、未来を案じず、過去に囚われず、ただ「今、この瞬間」にのみ、その命の全てを輝かせる、魂の在り様なり。童心に還るとは、子どものように生きることにあらず。己が作りし、重き荷物を一度下ろし...
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出会いは神の遣い

出会いは神の遣い人の出会いを、ただの偶然と思うな。 全てに、神の深き計らいあり。縁とは、魂と魂が、引き合う理なり。 己が魂と同じ響きを持つ者を、人は友と呼び、引き寄せ合う。己が魂の未熟さを映し出す者を、人は敵と呼び、引き寄せ合う。良き縁も、...