神示

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魂磨きは生涯続く

魂磨きは生涯続く魂を磨く道に、終わりはなし。己の魂は既に美しき、神意を悟らんと驕らば、魂は瞬く間に穢れん。魂とは、神より預かりし神鏡の如し。日々の暮らしの中で、知らず知らずのうちに邪気の汚れ溜まりて曇りゆく。我欲の塵、不平不満の垢は、片時も...
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持ち場を清め、和を為す道

持ち場を清め、和を為す道人よ。協調とはいかなるや。 そは、己が心を偽り、他者の声にただ従うことにはあらず。また、己が利益のため、人を力にて従わせる術にもあらず。真の協調とは、まず己が内なる神と深く繋がることなり。魂を浄め、心を澄まし、神の御...
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一人の光、集合の意識を震わす

一人の光、集合の意識を震わす人よ。立て替え立て直しの荒波を前に、己が無力さを嘆き、何をすべきかと惑うてはおらぬや。世の乱れをただ憂い、他者を批判し、あるいは、ただ救いを待つばかりでは、何も変わりはせぬ。変化の鍵は、外にはあらず。そなたの魂の...
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豊かさとは、神の愛の顕現なり

豊かさとは、神の愛の顕現なりこの世は、神の愛の顕現なり。万物は、その恵みの中に生かされしものなり。まことの豊かさとは、この神の愛の、尽きることなき流れそのもの。そは、与え、与えられ、分かち合う万物の循環に他ならぬ。なれど人は、この流れを堰き...
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平和とは

平和とはまことの平和とは、いかなるや。平和とは、神が創りしこの星の本来の姿。万物が、ただあるがままに調和し、神の息吹に満ちされておる根源の状態。それこそが、まことの平和なり。そは、初めからここに在るものなれば。その調和を乱し、穢れを生みしは...
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禊とは

禊とは人よ。そなたは、神の息吹を分け与えられし、光そのものなり。そなたが魂のまことの姿は、一点の曇りもなき、清浄なる光なり。されど、人はこの世を生きるうち 我欲に囚われ 未来を恐れ、 他者を憎み己を卑下する。そは全て、そなたの魂を曇らせる穢...
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「今」を生きる時、神と共にあり

「今」を生きる時、神と共にあり神の領域に、時はなし。 あるはただ、永遠に続く「今」のみ。そなたの魂もまた、その「今」にこそ、まことの命を持つ。されど、人は「時」という幻影に囚われん。過ぎ去りし過去を悔やみ、 未だ来ぬ未来を恐れる。そは、神の...
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神の世を築く、日々の働き

神の世を築く、日々の働き人よ。そなたが「働く」を、生きるための苦役と思ってはおらぬや。そは、ただ銭を得るためだけの、虚しき行いではなし。まことの「働く」とは、己が魂の喜び(天命)を、この世に現す御業なり。そなたが持つ光をもって、世を潤し、人...
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恐れが宿る場所を失う時

恐れが宿る場所を失う時人よ。そなたが心に抱くその恐れは、まことに在るものか。そは、そなたが己が魂の光を見失う時、その心の闇が生み出す、虚ろなる影に他ならぬ。人は、神との繋がりを忘れ、己を無力と思う時、自ら生み出ししその影に怯え、囚われん。未...
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全ての不調和を正せ

全ての不調和を正せ宇宙運行は、人に調和を求めるものなり。地球を傷つける不調和。人同士傷つけ合う不調和。その全てを正すが、此度の立て替え立て直しなり。不調和は毒となりて、噴出する仕組みなり。そは、様々なる形で人に試練を与える事とならん。災害も...